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〒373-0032 群馬県太田市新野町1346-7
月経前になると、
「理由もなくイライラしてしまう」
「気持ちが落ち込み、何もしたくなくなる」
「頭痛やだるさがあり、毎月この時期がつらい」と、
悩んでいる方もいらっしゃいます。
PMS(月経前症候群)は、月経前に心や体の症状が現れ、
月経が始まると軽くなったり、消えたりすることを
繰り返す状態です。
症状やつらさには個人差があり、
仕事や家事、人間関係など、
日常生活に影響する場合もあります。
PMSは気持ちの弱さや我慢不足によるものではありません。
毎月つらさを感じている方も、
一人で抱え込まずにご相談ください。
このページでは、PMSについて一般的に知られていることや、
症状が現れる時期の過ごし方、
妊活中の心身のケアについてご紹介します。
PMSが起こる詳しい仕組みは、
すべて明らかになっているわけではありません。
排卵後から月経までの間に起こる
女性ホルモンの変動に対して、
心や体が反応することなどが関係すると考えられています。
また、ストレスや睡眠不足、疲れなどが重なる時期に、
症状をよりつらく感じる方もいらっしゃいます。
PMSでは、イライラや気分の落ち込みなどの心の変化だけでなく、
頭痛、だるさ、むくみ、乳房の張りなど、
さまざまな症状が現れる場合があります。
症状の種類や強さ、日常生活への影響は、
お一人おひとり異なります。
まずは月経周期とあわせて、
どのような症状がいつ現れているのかを
確認してみることが大切です。
PMSの症状がつらい場合や、
仕事や家事など日常生活に影響している場合は、
婦人科などの医療機関へご相談ください。
医療機関では、症状が現れる時期や種類、強さ、
月経が始まった後の変化などを確認し、
お一人おひとりの状態に合わせた対応が検討されます。
症状や希望に応じて、生活に関する助言のほか、
薬や漢方薬などが用いられる場合もあります。
月経周期と症状を記録しておくと、
医師へ相談するときにも役立ちます。
薬の使用や変更については自己判断せず、
医師や薬剤師へ相談しながら進めることが大切です。
PMSの症状が現れる時期には、
いつもより疲れやすくなったり、
気持ちに余裕を持ちにくくなったりする方もいます。
イライラや落ち込み、だるさなどが続くことで、
仕事や家事、人間関係に
負担を感じる場合もあります。
「もっと頑張らなければ」
「気持ちを切り替えなければ」と、
ご自身を責める必要はありません。
つらい時期には予定を詰め込みすぎず、
心と体を休ませる時間を持つことも大切です。
毎月どのような変化があるのかを確認しながら、
ご自身に合った過ごし方を見つけていきましょう。
PMSの症状には個人差があるため、
まずは月経周期と症状を記録し、
ご自身の傾向を知ることが大切です。
日常生活では、次のようなことを
無理のない範囲で心掛けてみましょう。
・睡眠と休息の時間を確保する
・食事を抜かず、バランスを意識する
・体調に合わせて無理のない範囲で体を動かす
・つらい時期は予定を詰め込みすぎない
・月経周期と症状、日常生活への影響を記録する
すべてを完璧に行う必要はありません。
その日の体調や気持ちに合わせて、
ご自身をいたわりながら過ごすことを大切にしましょう。
妊活中は体調の変化に敏感になりやすく、
PMSの症状が現れることで、
「妊活に影響するのではないか」
「また今月もつらい時期が来る」と、
不安を抱える方もいらっしゃいます。
はちどり整体院では、
PMSの時期に感じている心や体のつらさ、
妊活中の不安や疲れについて丁寧に伺います。
子宝整体では、体へ強い刺激を加えず、
日々の疲れや緊張にも目を向けながら、
お一人おひとりに合わせた施術を行っています。
無理に気持ちを切り替えたり、
つらさを我慢したりする必要はありません。
「このようなことも相談していいのかな」と
迷っている段階でも大丈夫です。
現在感じていることを、話せる範囲でお聞かせください。
※本ページは一般的な情報をもとにまとめたものであり、
PMSの診断や症状の原因を判断するものではありません
当院の整体は医療行為・診断・治療を目的としたものではなく、
妊活中の心身をいたわるサポートとして行っています。
→ 子宝・妊活整体の詳しいご案内を見る
PMSの症状や程度、経過には個人差があります。
医療機関では症状や希望に合わせて、
生活に関する助言や薬などによる治療が
検討される場合があります。
症状が強い場合や日常生活に支障がある場合、
気分の落ち込みが深い場合は、
我慢せず早めに医療機関へご相談ください。
PMSは月経周期に伴うホルモンの変動などが
関係すると考えられています。
ストレスや睡眠不足、疲れが重なっている時期に、
症状をよりつらく感じる方もいますが、
ストレスだけが原因とは限りません。
症状が続く場合はストレスのせいと決めつけず、
医療機関へご相談ください。
はい。妊活中に月経前の不調が気になり、
医療機関へ相談される方もいらっしゃいます。
妊娠を希望している場合は、
使用できる薬や対応方法が異なることもあるため、
妊活中であることを医師へお伝えください。
当院では医療機関での対応を大切にしながら、
妊活中の心身をいたわるサポートを行っています。
PMSは、月経前に心や体の症状が現れ、
月経が始まると軽くなったり、消えたりする状態です。
月経困難症は、月経中の強い下腹部痛や腰痛、
吐き気などによって日常生活に支障が生じる状態です。
両方の症状が重なる場合もあるため、
症状の時期や変化を記録し、
婦人科などの医療機関へご相談ください。
月経周期や妊活中の体調について詳しく知りたい方は、
次のページも参考としてご覧ください。


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